36協定って大事です

こんにちは、社会保険労務士・行政書士の中嶋です。

 

最近力を入れて行っている、国民健康保険料の負担を削減しようという

活動ですが、本日も1件、少し仕事が進みました。ホッと一息です。

 

さて、こちらもよく話題になりますが、「サービス残業代の請求」を労働者から

行われる会社がとっても多いです。

 

先日も裁判を傍聴しに行ったのですが、なかなかの請求金額となっており

未だこういう労使問題に無関心でいる会社はもう厳しいな・・・と実感した

次第です。

 

その際、併せて取り上げられるのが「36協定」や「変形労働時間制」という

労使協定です。

 

詳しくはまた改めてと思いますが、変形労働をきちんと運用することも

残業代削減のひとつの方法になりますから、結構大事ですね。

 

 

国民健康保険負担縮減キャンペーン

こんにちは、社会保険労務士・行政書士のなかしまです。

 

昨日は、『国民健康保険負担縮減キャンペーン』の案件で神戸へ。

 

サービス業の個人事業者様に先日ご提案していたのですが、顧問の

税理士にも相談したい!とのことで、事業者様、顧問税理士の先生、

そして私の3者で打ち合わせを行って参りました。

 

税理士の先生にも『グッドアイデア!』と言って頂けたおかげで、

お話はトントン拍子に進み、早速実行することになりました(*^_^*)

 

ちょっと忙しくなって参りましたが、ご依頼を頂けている内が花と

思って全力疾走したいと思います。

国民健康保険料の負担を縮減するために

こんにちは、社会保険労務士・行政書士のなかしまです。

 

最近は国民健康保険料縮減キャンペーンと銘打って、個人事業のお客様にコンサルティングを

行っておりますが、これが大変ありがたいことに多大なる反響を頂いております!

 

先日は尼崎市の美容院経営者様の削減提案を実行し、大変喜んで頂きました(*^_^*)

 

現在、大阪市の歯科医院様、神戸のサービス業のお客様との打ち合わせが控えております。

 

西宮市の国民健康保険料(介護保険料を含む)は最大77万円までいくようなので、なかなか

大変な負担です。

最近問い合わせの多い医院の場合は医師国保・歯科医師国保などもありますが、保険料の

大幅アップ傾向でこれも同じく決して安くはありません。

 

今回のキャンペーンでは保険料負担の7割縮減を実現しようと奮闘しておりますが、 実はその

副次的効果にも要注目です。

 

そのうち一つ。 『将来貰える年金が増える』です。

更にもう一つ。お得な効果もあります。

 

社会保障制度を大きな視点で捉える、ということがとっても大事だなと、勉強をするたびに

考えさせられる昨今です。

雇用調整助成金等に関する「休業等実施計画届」受理状況(平成24年6月分)

景気の変動、産業構造の変化等、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主を支援することで、その雇用する労働者の失業の予防その他雇用の安定を図る「雇用調整助成金」および「中小企業緊急雇用安定助成金」に関し、助成金を申請する前に事業主が提出する「休業等実施計画届」の受理状況を取りまとめましたので、公表します。 【平成24年6月の集計結果(速報値)】  ○「休業等実施計画届」の受理事業所数および対象者数 計画届受理事業所数・合計:32,915事業所(前月比 2,441カ所の減少) 対象者数:603,502人 ( 同 51,559人の減少) (企業規模別内訳)大企業  568事業所 ( 同 35カ所の減少) 対象者数:71,986人  ( 同 17,232人の減少)             中小企業:32,347事業所( 同 2,406カ所の減少) 対象者数:531,516人 ( 同 34,327人の減少)平成24年6月の集計結果(速報値)】  「休業等実施計画届」の受理事業所数および対象者数 計画届受理事業所数・合計:32,915事業所(前月比 2,441カ所の減少) 対象者数:603,502人 ( 同 51,559人の減少) (企業規模別内訳)大企業  568事業所 ( 同 35カ所の減少) 対象者数:71,986人  ( 同 17,232人の減少)             中小企業:32,347事業所( 同 2,406カ所の減少) 対象者数:531,516人 ( 同 34,327人の減少)

短時間労働者への社会保険適用拡大について

 こんにちは、社会保険労務士・行政書士の中嶋です

 社会保険の適用拡大議論が深まっているようです

  

 時間労働者への社会保険、適用拡大の考え方など議論/社保審特別部会

  社会保障審議会・短時間労働者への社会保険適用等に関する特別部会は
  19日、第13回会合を開いた。適用拡大の考え方として、現行の週30時間以
  上から、 2016年4月からは(1)週20時間以上(2)月額賃金7.8万円
  以上(年収94万円以上)(3)勤務期間1年以上――などとする方針

 

 今は健康保険が約10%、厚生年金が16%以上ですから、会社負担分と

 本人負担分を合わせると給料の4分の1を超える金額になるんですね

 

 パートの多い飲食業界とか大変・・・。大反対でしょうね。

 もちろん払えばその見返りに給付もあるわけで、費用の一側面から

 だけ言うわけではないんですが、ちょっとは社会保険料を節約できる

 よう真剣に考えないといけない時代になっちゃってますね

 

平成24年度の雇用保険料率引き下げ

こんにちは、西宮市の社会保険労務士・行政書士の中嶋です

 

テニス全豪オープンのジョコビッチ対ナダルはスゴイの一言ですね

トップレベル同士が6時間も試合をするってのは人間業じゃないです

今年はどうしてもテニス始めたい・・・でもゴルフも上達したいし・・・

とりあえずスポーツに打ち込んで体を鍛える年にしたいと思います

 

さて、24年度の雇用保険料は0.2%引き下げられます(4月支払分から)

一般の事業所ですと労働者負担0.5%、事業主負担0.85%で

あわせて1.35%になります

引き下げってなんか意外な気がしますね

36協定の締結

こんにちは、西宮の社会保険労務士・行政書士の中嶋です

 

先週末は金・土で香住にカニを食べに行ってました

日本海側は雪がスゴカッタです 生活大変ですよね

そして日曜日は今年の打ち納めでゴルフに。

自己ベスト更新は来年に持ち越しとなりました

 

さて、年末ですが、会社の勤務カレンダーは1月1日始まりの

会社も多いと思います

 

36協定や1年単位の変形労働時間制の締結など、

新年に向けてやるべきことは忘れずやって

ハッピーニューイヤーといきたいですね

 

今年は日本全体としては大変な年でしたけれども

個人的には仕事で充実した年となりました

 

来年はさらに顧問先企業様のお役に立てるようしっかり

成長したいところです

 

良いお年を。

 

 

非正規労働者の厚生年金と健康保険への加入拡大議論

こんにちは、西宮市の社会保険労務士・行政書士の中嶋です

 

先週は趣味のゴルフで篠山市までいそいそと出掛けておりましたが

相変わらず100切りを達成できず・・・挑戦は来年に持ち越しです

 

さて、パートさんへの社会保険加入拡大が議論されており、

外食産業は猛反対しておりますが、この話は具体的には

あまり報道されてないような気がします

 

一方、消費税増税については佳境に入ってきたような首相の

口ぶりですが、これについても・・・正直言ってどうでしょうか。

 

自分の生活でいえばもちろん影響はありますが、まあなんとか

吸収できるかな、と。

 

心配は小・零細企業ですね。現在でも消費税を滞納・あるいは分割

納付している企業はたくさんあります

増税分を価格に転嫁できなければその分だけ手元のキャッシュが

厳しくなるわけで、体力的にモタナイ企業の倒産がグッと増えそうに

思います

 

今年ももう年の瀬ですが来年もなかなか大変そうで・・・

なんとか明るい話題を探して頑張りたいところですね

病気による欠勤・退職、日本全体で年間3兆円超の損失

こんにちは、西宮市の社会保険労務士・行政書士の中嶋です

 

今年はもう暖かくなることはなく寒くなる一方だそうです

事務所に暖房器具がないのでガタガタふるえながら仕事を

しておりますが、寒さで指が震えてキーボードのタイプミスが

多発しております

 

フリース2枚重ねでなんとか乗り切りたいと思います

 

さて、病気による欠勤・退職の経済的損失が年間3兆円を超える

との試算があるそうです

 

うち31,6%が「精神疾患」によるものだとか

うつ病などの疾患による休職などはこれからも増え続けるでしょう

会社の就業規則に休職規定はきっちり考えて定めてありますでしょうか

就業規則の中でもとっても大事な条文のうちのひとつです

再雇用拒否は合理的 / 神戸地裁

こんにちは、西宮市の社会保険労務士・行政書士の中嶋功起です

 

今年もとうとうあと1ヶ月

この時期になると・・・今年の干支が何だったか全く思い出せません

まあ何かを覚えるためには何かを忘れることも大事なんだと思います

 

さて、

神戸市兵庫区の船舶機器販売会社を定年退職した男性が、職務能力などに関する現役社員へのアンケートで

点数が低かったことを理由に再雇用を拒否されたとして、地位確認と給与支払いを求めた訴訟の判決で、

神戸地裁が請求を棄却した

ということがありました

 

65歳までの継続雇用義務がもう間近でありまして(現在は64歳)

再雇用に係る規程の重要性は言うまでもありませんが

 

今後、年金支給年齢の引き上げ議論が活発になれば同時に解決しなければ

ならない問題です

 

本当であれば65歳くらいでリタイアして、その後そこそこの年金生活・・・であれば

悪くないと思うんですが、70歳まで働くとかとなると結構ツライもんがありますよね

 

かくいう私は70歳までは働きたいと思っていますが・・・これも社会の要請(ニーズ)が

あってのこと

 

必要とされる人であるよう、若い時からの精進が大事ですね