再雇用拒否は合理的 / 神戸地裁

こんにちは、西宮市の社会保険労務士・行政書士の中嶋功起です

 

今年もとうとうあと1ヶ月

この時期になると・・・今年の干支が何だったか全く思い出せません

まあ何かを覚えるためには何かを忘れることも大事なんだと思います

 

さて、

神戸市兵庫区の船舶機器販売会社を定年退職した男性が、職務能力などに関する現役社員へのアンケートで

点数が低かったことを理由に再雇用を拒否されたとして、地位確認と給与支払いを求めた訴訟の判決で、

神戸地裁が請求を棄却した

ということがありました

 

65歳までの継続雇用義務がもう間近でありまして(現在は64歳)

再雇用に係る規程の重要性は言うまでもありませんが

 

今後、年金支給年齢の引き上げ議論が活発になれば同時に解決しなければ

ならない問題です

 

本当であれば65歳くらいでリタイアして、その後そこそこの年金生活・・・であれば

悪くないと思うんですが、70歳まで働くとかとなると結構ツライもんがありますよね

 

かくいう私は70歳までは働きたいと思っていますが・・・これも社会の要請(ニーズ)が

あってのこと

 

必要とされる人であるよう、若い時からの精進が大事ですね

 

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