メンタルヘルスチェック義務化へ

こんにちは、西宮市の社会保険労務士・行政書士の中嶋功起です

 

昨日からニュースでも取り上げられておりました、メンタルヘルス

チェックの義務化へ、労働安全衛生法が改正される方向とのこと

 

労務に携わる人にとっては一番難しい問題の一つなんじゃないでしょうか

メンタル不調である従業員への対応というのは当然これという

正解がないように思えますし、就業規則の休職規定、あるいは復職規程を

適用するにしても中小・零細企業においてはそういうもの自体がない場合も

多いです

 

今回は特に労災扱いとなった休業者の件数が取り上げられていました

過剰な時間外労働や社内の人間関係、セクハラやパワハラ、いじめ等が

原因かなと想像しますが、こういった根本原因をメンタルヘルスチェックで早期に

発見できれば価値があると思うんですが・・・

 

なんせ大体の人は真面目なんでギリギリまで我慢しそうな気がしますし・・・

 

結局、皆が気持ちよく働ける社風であれば健全なメンタルで仕事に臨めるはずで

それが一番いいのでしょうが、それには経営者の積極的な意思が必要だと感じます

 

特に私が関与する中小企業では経営者のキャラクターが社風にかなりの影響を

与えているケースが多いように思うからです

 

ということで、経営者にそれとなーく職場環境改善の良いアドバイスをするため

今後この分野+周辺分野をしっかり研究することに決めました

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>