行政書士と社会保険労務士

先週末、行政書士の先生5名との有志の食事会に

行ってきました

 

現在大活躍中の先生から、開業してさあ

これからという先生もおられ、多くの刺激を頂けた

有意義な時間となりました

 

行政書士業務は私も行っております

 

行政書士の業務は多方面に渡りますが

特にお客様の業務に必要な許可・認可を

とる仕事なんかは絶対ミスできない職人技に

近いところもあるなと感じました

(もっとも士業の仕事でミスしてもいい仕事なんて

ないわけですけれども)

日々の研鑽と練達が技術に結びつくところなんかも

職人っぽいですし

(これもどの士業にも言えることですね・・・)

 

一方、社会保険労務士の仕事は

 

一般的には顧問契約をして頂いた企業さまと長期にわたる

お付き合いになることが多いです

必然的にお客様との信頼関係をしっかり構築することが

とっても大事になります

 

そのためには日々の仕事をきっちりこなすことが大切な

わけですが、特に労務管理において不測の事態が

起こった場合にどれだけ力になれるかもポイントです

 

しかしながら・・・

 

本当は、そういう不測の事態が起こることを事前に

察知して予防することにこそ社会保険労務士の真価が

あったりもします

 

私のささやかな目標なんですが、

今現在私を利用してくださっている

お客様、そしてこれから出会うお客様から

30年後くらいに(私は60歳超えます)

 

「あの時中嶋くんと契約しといて良かったわ~」

 

と言って頂くことです

 

お客様の事業が継続・発展し

その足跡を振り返ったときに

少しでもお役に立てていたなら

この仕事を選んでよかったと

思えるような気がします

 

ずっと先の話になりそうですが・・・

 

 

 

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