「雇用促進税制」について

今、アップルの前CEOジョブズ氏死去の

ニュースがヤフーに載ってました

巨星堕つという感じですね

偉大な発明家っていう印象でした

 

 

さて、これから「雇用促進税制」について

少し書かせて頂きます

 

これは、雇用促進の目的で、簡単にいうと

従業員を雇ったらご褒美に税金を安くしてあげますよ

という制度のようです

 

但し、雇うのは1人ではダメです

中小企業ですと、2名以上かつ雇用増加割合10%以上が

求められます

 

雇用増加割合とは、今回適用を受けたい事業年度に増えた数と

その前の事業年度の雇用者総数との割合ということで、

具体的には、

8月決算の会社で、22年9月~23年8月期には20人の正社員が

いたとして、

23年9月~24年8月期に2名増員して正社員22名になりました

となれば、2名以上増加でかつ10%以上増加ということになります

 

この場合、1人につき税額控除20万円が受けられますので

合計40万円の法人税額控除となります

 

なお適用を受ける期の法人税額の20%(中小企業の場合)が

限度になります

 

 

成長中の会社でしたら結構大きい控除になりそうですよね

もう少し細かい要件についてまた続きを書いていきたいと

思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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