労災保険に未加入・・・恐ろしいです

こんにちは、社会保険労務士・行政書士のなかしまです。

 

本日の新聞にも載っていましたが、

シルバー人材センターの会員のお年寄りが、作業中にけがをしても保険が適用されず

全額自己負担になるケースが相次いでいることについて、厚生労働省はプロジェクトチームを

作って、1か月以内をめどに保険が適用されるよう結論を出すことになりました。

 

『業務中の怪我に健康保険は使えない』

 

これは社労士としてはもちろん常識なのですが、シルバー人材の件は労災なし、健保も

使えないとして保険の谷間に落ちてしまうケースですね。

 

ただし、一般の会社においても、取締役などの役員は上記と同じリスクを負っている

のですよね。もちろん労災保険特別加入制度や、健康保険の零細企業(被保険者4名以下)

救済の通達はあるのですが、それらを知らず無保険の状態で放置されている場合も

少なくありません。

 

そういった企業に現在の制度を周知して、安心して業務にあたれる状況をしっかり

作るのも社労士の大事な務めと考えております。

 

ちなみに、アルバイトでもパートでも雇用しているのに単純に労災保険や雇用保険に

未加入という会社や個人事業があれば、それはもうヤバ過ぎです。知らないでは

済まされない結果を招いてしまいます、おそらく。

 

36協定って大事です

こんにちは、社会保険労務士・行政書士の中嶋です。

 

最近力を入れて行っている、国民健康保険料の負担を削減しようという

活動ですが、本日も1件、少し仕事が進みました。ホッと一息です。

 

さて、こちらもよく話題になりますが、「サービス残業代の請求」を労働者から

行われる会社がとっても多いです。

 

先日も裁判を傍聴しに行ったのですが、なかなかの請求金額となっており

未だこういう労使問題に無関心でいる会社はもう厳しいな・・・と実感した

次第です。

 

その際、併せて取り上げられるのが「36協定」や「変形労働時間制」という

労使協定です。

 

詳しくはまた改めてと思いますが、変形労働をきちんと運用することも

残業代削減のひとつの方法になりますから、結構大事ですね。

 

 

国民健康保険負担縮減キャンペーン

こんにちは、社会保険労務士・行政書士のなかしまです。

 

昨日は、『国民健康保険負担縮減キャンペーン』の案件で神戸へ。

 

サービス業の個人事業者様に先日ご提案していたのですが、顧問の

税理士にも相談したい!とのことで、事業者様、顧問税理士の先生、

そして私の3者で打ち合わせを行って参りました。

 

税理士の先生にも『グッドアイデア!』と言って頂けたおかげで、

お話はトントン拍子に進み、早速実行することになりました(*^_^*)

 

ちょっと忙しくなって参りましたが、ご依頼を頂けている内が花と

思って全力疾走したいと思います。

国民健康保険料の負担を縮減するために

こんにちは、社会保険労務士・行政書士のなかしまです。

 

最近は国民健康保険料縮減キャンペーンと銘打って、個人事業のお客様にコンサルティングを

行っておりますが、これが大変ありがたいことに多大なる反響を頂いております!

 

先日は尼崎市の美容院経営者様の削減提案を実行し、大変喜んで頂きました(*^_^*)

 

現在、大阪市の歯科医院様、神戸のサービス業のお客様との打ち合わせが控えております。

 

西宮市の国民健康保険料(介護保険料を含む)は最大77万円までいくようなので、なかなか

大変な負担です。

最近問い合わせの多い医院の場合は医師国保・歯科医師国保などもありますが、保険料の

大幅アップ傾向でこれも同じく決して安くはありません。

 

今回のキャンペーンでは保険料負担の7割縮減を実現しようと奮闘しておりますが、 実はその

副次的効果にも要注目です。

 

そのうち一つ。 『将来貰える年金が増える』です。

更にもう一つ。お得な効果もあります。

 

社会保障制度を大きな視点で捉える、ということがとっても大事だなと、勉強をするたびに

考えさせられる昨今です。